色ルーレット
この色ルーレットには、赤からピンクまで色名の付いた8色が入っています。1回回すと、お題に使う色名がランダムに1つ出ます。
ルーレットで色を決める方法
- 色を用意する
最初から入っている8色をそのまま使うか、選択肢の名前を変えて、「カスタマイズ」で各区画の塗り色を新しい名前に合わせます。
- ルーレットを回す
出た色名を読み上げます。2つの塗り色がほとんど同じに見えても、文字なら迷いません。
- 次の人の分を回す
必要に応じてもう一度回します。同じ名前の区画が2つあるときは、「重複を表示」をオフにしてください。ルーレットには最初の1つだけが表示されます。
ルーレットの色名と結果の履歴は、この端末に残ることがあります。共用の端末では、次の人が使う前に消去してください。
色名どおりの色が並ぶパレット
各区画は、書いてある色名と同じ色で塗られているので、ひと目でわかります。ただし、小さなスマートフォンの画面では青緑と緑が見分けにくいことがあります。結果を伝えるときは、塗り色ではなく色名を読み上げてください。
選択肢の名前を変えても、変わるのは文字だけです。たとえばコーラル、ゴールド、ネイビーの3色にしたいときは、選択肢をこの3つに置き換え、1行に1つずつ入力します。
次に「カスタマイズ」を開き、「外観」タブで「ルーレットの色」モードを選びます。「ルーレットのカラーパレット」では最初の3色だけにチェックを残し、色をそれぞれコーラル、ゴールド、ネイビーに設定します。「完了」を押したら、文字と色が合っているか確認してください。
画面の色はあくまで目安で、色見本の代わりにはなりません。色味はモニターやプロジェクター、印刷によって変わるため、絵の具やインク、糸を買う前には実物の見本で確かめてください。
使える場面
- アート イラストのお題:決まった色をベースにして、手元の画材で出せる色味やコントラストに合わせて調整します。
- 教室 色名ラベルを使った活動:出た色名を読み上げ、同じ色名のラベルを貼った物と組み合わせます。色の見た目だけに頼らずに取り組めます。
最初に入っている色
- 赤
- オレンジ
- 黄色
- 緑
- 青緑
- 青
- 紫
- ピンク
よくある質問
選択肢の名前を変えたのに、区画の色が変わらないのはなぜですか?
文字と塗り色は別々に保存されています。「カスタマイズ」を開いて、その区画の塗り色を選び直してください。選択肢に色名や16進数のカラーコードを入力しても、文字として表示されるだけです。
1人ずつ別の色を割り当てるには、どうすればいいですか?
「当選者を自動で削除」をオンにして、1人につき1回ずつ回します。当たった色は、残りが2つになるまでルーレットから外れます。その後も回せますが、同じ色が出ることがあります。